【座談会後編】20歳の覚悟 故障中の本音 下町職人のグラブ 記者が見た選手の素顔
2026年の巨人を、現場で追い続けた日刊スポーツの担当記者3人が振り返ります。阿部健吾キャップ、小早川宗一郎、北村健龍による座談会の後編をお届けします。今回のテーマは「担当記者のスマホに残る今年の1枚」「今年一番印象に残った選手の言葉」「今年書いた印象に残っている記事」。大勢投手(27)が漏らした故障中の本音、丸佳浩外野手(37)が明かした驚きのメンタル術、石塚裕惺内野手(20)の練習に対する覚悟とは。さらに、赤星優志投手(27)の家族との絆や、浦田俊輔内野手(24)のグラブに込められた下町職人の思いなど、記者だからこそ知るエピソードも。3人が取材の舞台裏を交えながら語り合いました。
プロ野球
★担当記者3人が語った主な内容
- カメラマンが撮影した写真を自分でも保存 それだけ印象に残った1枚
- 自分の認識が甘かったと考えさせられた ある選手の言葉「僕も休んでたわけじゃない」
- 書いていいのか悪いのか 記事にするタイミングは? 考えさせられた経験
■担当記者のスマホに残る「今年の1枚」
小早川 次は「担当記者のスマホに残る今年の1枚」です。僕らもいろいろ写真を撮りますから、それぞれ印象に残っている写真を1枚ずつ見せてもらいましょう。
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