『おむすび』祖父・永吉の遺影に注目 「太陽の塔の左腕が…」「じんとした」
2025年2月28日 12時43分
女優の橋本環奈(26)が主演するNHK連続テレビ小説「おむすび」第105話が28日放送された。主人公の結(橋本)の祖父・永吉(松平健)の遺影が注目を集めた。
【以下、ネタバレ含みます】
前日の第104話で、英吉の死がつげられ、この日は通夜の場面が描かれた。永吉が生前、降雨を語っていた有名人が次々と弔問し、家族は面食らった。
ネット上で注目を集めた一つが、会場に飾られた永吉の遺影。実は、1970年に開催された「日本万国博覧会」に並ならぬ思い入れのある永吉は、亡くなる直前のドラマで、息子の聖人(北村有起哉)と万博記念公園の「太陽の塔」を訪れていた。
遺影がこの時に着ていた服と同じだと視聴者は気づき、さらには、永吉の左後ろに「太陽の塔」のモニュメントの一部と思われるものが映り込んでいることにも気付いたようだ。
遺影がこの時に着ていた服と同じだと視聴者は気づき、さらには、永吉の左後ろに「太陽の塔」のモニュメントの一部と思われるものが映り込んでいることにも気付いたようだ。
ネット上では「それ太陽の塔に2人で行った時の写真かい…?」「太陽の塔のところで撮った左心じゃないか」「聖人と万博記念公園に来た時の写真なんだよね。よく見ると、太陽の塔の左腕が写ってる」「息子と2人太陽の塔を見に行った時のなのもじんとした」などの声が上がった。
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