総合型選抜で国立大学へ 「その合格、どうつかみました?」経験者に聞いた
2025年3月24日 17時00分 (7月28日 17時53分更新)
近年、全国の大学で導入が進む「総合型選抜」。小論文や面接試験などが課される入試方法で、大学側は志望分野に対する熱意、入学後の学習意欲など、さまざまな切り口で受験生を評価する。この選抜方式で合格を勝ち取り、今春国立大に進む4組の高校生に尋ねた。あなたの合格体験、教えてください―。
総合型選抜 面接や小論文、プレゼンテーションなどの試験を課して、受験生の能力や学習に対する意欲などを総合的に評価する入試方式。近年、国公私立問わず大学で導入が進んでおり、文部科学省によると、2024年春に国公私立大に入学した学生のうち、約10万人(16・1%)が同選抜で合格した。
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