『おむすび』歴代最低の平均視聴率13・1%…ネットで様々な意見「主演俳優がさらし者になる不条理」「今の時代で13%なんて上出来」
2025年3月31日 13時21分
俳優の橋本環奈(26)が主演を務めたNHK連続テレビ小説「おむすび」が、初回から最終回までの世帯の平均視聴率が13・1%で歴代最低となったことが31日、ビデオリサーチ社の調べで分かった。これまで最低だった2009年後期に放送された「ウェルかめ」の13・5%を下回った。(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)
昨年9月30日に放送された初回の平均視聴率は16・8%。ただ、以降は伸び悩み、2月28日の最終回は12・5%だった。全125回の放送で、初回が最高視聴率となった。
ネット上では「『ギャル』の設定の必要性が全く感じられなかった」「物語も脚本もつまらない。出演した俳優が気の毒」「酷い脚本で主演俳優がさらし者になる不条理」など辛辣(しんらつ)な意見がある一方で、「私は『おむすび』全部見たけど面白かったですよ。世間の評価が低いのが残念です」「今の時代で13%なんて上出来でしょ」といったコメントもみられた。
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