『対岸の家事』“専業主婦” “ワーママ”の描き方に賛否 「あんなんじゃない」「わかるわかる」 SNSで議論白熱
2025年4月3日 15時59分
女優の多部未華子(36)が主演するTBS系ドラマ「対岸の家事~これが、私の生きる道!~」第1話が1日放送された。専業主婦と仕事をしながら子育てする”ワーママ”との対立が描かれ、大きな反響を呼んだ。
以下、ネタバレ含みます。
物事の両立が苦手な詩穂(多部)は、専業主婦として子育てする。だが、”ワーママ”礼子(江口のりこ)に、「専業主婦は絶滅危惧種」と言われて傷つく。実は、詩穂は子供とだけ向き合う生活に寂しさを抱えており、礼子は仕事と家事を思うように両立できない生活がつらい…。互いに悩みを抱えていた。
ネット上では「専業主婦とワーママどっちのつらさも描かれててわかるわかるわかる」「どっちの気持ちも分かって、見ながらしんどかった」「リアルすぎ」など共感の声も多く上がった。
一方で、「専業主婦あんな余裕ないよ 専業あんなじゃないからね?」「こんな楽そうに見える暮らしではなかった」「多部未華子さんの役みたいな専業主婦像は若干辛い」「専業主婦ってこんなふうに思われてたのね」と、主人公が専業主婦として「作り置き」をしたり、余裕をもって家事育児をする描き方に疑問を持つ声も散見される。
放送から2日経ってもなお、スレッズからXまで、さまざまなSNSで賛否交えて白熱した議論が繰り広げられている。
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