「ラリージャパン2025」豊田市街地を走る新コース案決定 矢作川河川敷や豊田大橋など
2025年5月29日 05時10分 (5月29日 05時10分更新)
愛知、岐阜両県で11月6~9日に開かれる世界ラリー選手権(WRC)「フォーラムエイト・ラリージャパン2025」について、愛知県豊田市などでつくる大会実行委員会は、競技コース案を決めた。豊田大橋や矢作川沿いの堤防道路など、中心市街地の公道が初めてコースとなる。
市関係者によると、コース案は27日の実行委で決定した。スカイホール豊田(市総合体育館)の駐車場をスタートし、同市の矢作川河川敷や堤防道路、豊田大橋を通り、豊田スタジアム近くでゴールする約3キロ。一帯の有料観客席は約1万人を見込んでいる。
市は昨年まで競技コースを設けていた豊田スタジアムに代わる会場として、矢作川河川敷の白浜公園一帯での開...
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