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『あんぱん』次郎の手紙が…「遺書みたい」「フラグっぽい」ネットざわつく【ネタバレ注意】

2025年6月11日 12時36分

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今田美桜


 女優の今田美桜が主演するNHK連続テレビ小説「あんぱん」。嵩(北村匠海)が置かれる厳しい軍隊の描写が続く中、3話ぶりに、ヒロイン・のぶ(今田)が登場した11日の放送内容が注目を集めた。
 【以下、ネタバレ含みます】
 11日に放送された第53話では、のぶに、航海中の夫・次郎(中島歩)から手紙が届いた。手紙には、「どうか明るく毎日を送ってください」「持ち前の明るさで学校の子供たちや、朝田家のみなさんを強く支えてほしい」といった激励がしたためられていた。
 また戦争の結末について「残念ながら君の言っていたとおりにはならない」と主張。次郎を送り出す際、のぶが「この戦争が終わるがは、日本が勝つ時です」と語気を強めた言い分を否定した。
 Xではこの手紙について、「フラグっぽい」「そんな遺書みたいなお手紙送ってこないで」「ほぼほぼ遺書である、辛い」「不穏やで」と先行きを不安視する声があがり、ネット上をざわつかせた。

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