市街地も疾走、迫力「体感」 豊田などで開催するラリージャパンの概要を発表
2025年7月18日 05時05分 (7月18日 11時58分更新)
大会コンセプトは「体感するラリー」。11月6~9日に豊田市の市街地を拠点に開かれる世界ラリー選手権(WRC)の大会概要について、17日に市役所で会見した大会実行委員会の高島圭太事務局次長(45)は「魅力を広め、ラリー文化を定着させたい」と意気込んだ。(大谷津元)
WRCは世界各国で14戦が順番に繰り広げられ、今年のラリージャパンは13戦目。4日間の日程で豊田市や岡崎市、岐阜県恵那市、中津川市など、5市1町の中山間地を中心に全11の競技コースを計20本、公道計約300キロを走って合計タイムを競う。...
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