本文へ移動

喬木の伝統・阿島傘の魅力を知って 飯田で委員会が体験フェスタ

2025年7月29日 05時05分 (7月29日 14時46分更新)
 喬木村に江戸時代から伝わり、県の伝統的工芸品に指定された「阿島傘」。魅力を知ってもらおうと、村や関係者でつくる委員会が19日、飯田市上郷飯沼のイオン飯田店で、「阿島傘体験フェスタ」を開いた。

好みの千代紙や和紙を組み合わせて傘を作る参加者=飯田市上郷飯沼のイオン飯田店で

 村集落支援員として阿島傘の継承に取り組む今村心春さん(21)が「子どもたちに阿島傘を知ってもらい、村に来るきっかけにしてほしい」と企画した。色鮮やかな阿島傘を展示。3Dプリンターで骨を作った直径30センチほどの傘と、竹ぐしで骨を作った直径10センチほどの傘の制作体験ができるブースも設けられた。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

関連キーワード

おすすめ情報

長野の新着

記事一覧