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「ぐっときた」安住紳一郎アナに、”もらい泣き”続出 「こちらが泣ける」「人間性が表れてた」 吉行和子さんの訃報で

2025年9月10日 14時49分

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安住紳一郎アナウンサー


 10日放送のTBS系朝の情報番組「THE TIME,」では、9日に訃報が報じられた女優の吉行和子さん(享年90)について特集された。同局の別番組で共演してきた安住紳一郎アナの一瞬みせた表情が、視聴者の涙を誘った。
 安住アナが担当していたバラエティー番組「ぴったんこカン・カン」(2003~21年)に、吉行さんはたびたび出演。番組では共演した過去の映像も惜しみなく流れ、安住さんと笑顔を交えて、話に花を咲かせている姿が印象的だった。
 VTRが終わると、安住アナは、吉行さんから聞いたネットショッピングのエピソードも披露。吉行さんは気に入ったカバンをネットで見つけて購入したところ、ミニチュアのカバンが届いたのだという。「サイズ確認しなきゃいけないのね、困ったわ~…なんて話もしてくれました」と懐かしんだ。
 吉行さんは幼少期は体が弱く、家族に心配させたが、90歳まで大活躍。最後は、画面越しに吉行さんに話しかけるように「お母さん、お父さんもね。きっと褒めてくれると思います」と気丈にコメントした。
 そこまでは、いつもの安住アナだった。だが、次のニュースを別のアナウンサーが読み上げ始めた瞬間、安住アナは、こらえ切れなくなったようにうつむき、顔を大きくゆがめた。鼻をすすりながら、両手を落ち着きなく動かし、口は大きなへの字に…。必死に涙を耐え、画面が切り替わる直前の表情からは、大きな悲しみが伝わってきた。
 ネット上では、この表情に、もらい泣きした人が多数。「安住紳一郎が泣くのを我慢しているのを見てからもらい泣きして涙が止まらない」「安住アナの人間性が表れていてやっぱ好きだな」「気丈に明るくコメントし終えた途端、安心したのか急に泣きそうになって必死で我慢している表情にこちらが涙腺崩壊」「やはりニュースはAIでなく、人間に読んでほしいと思わされた瞬間でした」「こちらが泣ける」「ぐっときたな」などの声が相次いだ。
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