【2025プロ野球ドラフト会議まとめ】中日は青山学院の中西聖輝を1位指名、2位・3位も投手
2025年10月23日 17時11分 (10月24日 01時00分更新)
プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が23日、東京都内のホテルで行われ、中日は制球力の高い即戦力右腕で、青学大の中西聖輝(まさき)投手(21)を1位指名し、交渉権を獲得した。2位は東北福祉大の桜井頼之介投手(22)、3位は徳島インディゴソックスの篠崎国忠投手(20)を指名した。
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ドラフト会議で中日は育成枠を含め、計9人を指名した。
育成ドラフトでは、社会人野球オイシックスの牧野憲伸投手を育成1位で、掛川西高の石川大峨内野手を育成2位で、四国アイランドリーグplus愛媛の三上愛介外野手を育成3位でそれぞれ指名した。
他の1位指名は、米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手(20)が2球団の競合の末、ソフトバンクがくじを引き当てた。青学大の小田康一郎内野手(22)=岐阜・中京高=はDeNAが、花園大の藤原聡大投手(21)=三重県伊賀市出身、滋賀・水口高=は楽天が、それぞれ交渉権を獲得した。
都市対抗野球で橋戸賞(最優秀選手賞)に輝き、楽天から6位指名を受けた王子の九谷瑠投手(25)は、今季、クラブチームの「矢場とんブースターズ」から移籍した。
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