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高市早苗首相、“修正前”のSNS投稿が反響 消し忘れた一言に… 「どゆこと」「人柄が出てる」「株が上がったな」

2025年10月30日 10時49分

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高市早苗首相


 高市早苗首相の公式Xのアカウントが、28日に投稿してしまった”ミス”が意外な反響を呼んでいる。
 この日、高市首相はトランプ大統領と専用ヘリコプター・マリーンワン内でのツーショット写真を投稿した。座席に座るトランプ大統領の後方から寄り添う形でおさまり、二人とも破顔したほがらかな写真だ。
 投稿文には、「私の素晴らしい盟友のトランプ大統領と共に! With my wonderful ally and friend」と、英語と日本語で添えた。
 投稿時刻は、午後9時18分となっているが、実はこれ、最初の投稿から4分後に修正されたもの。修正前の履歴を見ると、日本語の文章の前に「以下を投稿いただけますと幸いです!」と、”指示”が付いており、その後ろに同文が続いている。
 どうやら投稿内容を、アカウントを管理する担当者へ送ったときに、間違って担当者が「指示」も一緒に投稿してしまったようだ。慌ててこれらは修正されたのだが、コメント欄には「?笑 どゆことだー」「スタッフさん最初の文消し忘れてます」「スタッフさんにも丁寧(笑)」などの声がついた。
 担当者にも敬語を使っているという姿がユーザーには好印象だったようで、ネット上では「消し忘れの指示文にも高市総理の人柄が出てる」「担当さん消し忘れたと思われるこの一言だけでも好感度爆上がり」「X運用してくれる担当者への言葉遣いがとても丁寧!高市総理の株が上がったな」「珍しいミス」「全国の『人の上に立つ人』に見習って頂きたい」など、好反応が続々と上がり、奇しくも注目を集めている。

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