【写真特集】ラリージャパン開幕 世界の38台集結、急勾配の林道を疾走
2025年11月6日 20時55分 (11月10日 17時44分更新)
世界最高峰の自動車競技の一つ、世界ラリー選手権(WRC)日本ラウンド「ラリージャパン」が6日、愛知県豊田市で開幕した。9日までの4日間の日程で、トヨタをはじめ世界から集まった38台が同市や同県岡崎市、岐阜県恵那市などに設けられた20コース、計305キロの合計タイムを競う。
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6日は豊田市の鞍ケ池公園内のコースで第1競技があり、ラリーカーがエンジン音を響かせながら急勾配の林道を疾走。競技後に名鉄豊田市駅前であったオープニングセレモニーでは、イルミネーションで彩られた大通りを選手たちがラリーカーで走行した。
高校時代の同級生と毎年観戦しているという愛知県一宮市の...
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