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広島5位の仏教大・赤木晴哉、“新兵器”カーブで「真っすぐを速く見せて」6回無失点 次は中日1位・中西聖輝擁する青学大と激突【明治神宮野球大会】

2025年11月14日 20時07分

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力投する佛教大・赤木晴哉


◇14日 明治神宮野球大会大学の部1回戦 佛教大8―0日本文理大(神宮)
 広島からドラフト5位指名された佛教大・赤木晴哉投手(4年・天理)が先発で6イニングを3安打無失点に抑えた。
 ドラフト後初の試合だったが、「あまりそういう部分は気にせず、目の前の試合に勝つことだけを意識した」とゼロを並べてチームを初戦突破に導いた。
 191センチの長身から投げ下ろす速球は140キロ台後半を計測。速球を軸にフォークとスライダーを交えた。この秋から使い始めたという110キロ台のカーブも投げ、「真っすぐの球速に関しては本調子ではなかったけど、緩いボールを使って真っすぐを速く見せるという部分でしっかり使えた」と手応えも得ていた。
 次戦の相手は東都リーグ王者の青学大。中日からドラフト1位指名された中西聖輝投手(4年・智弁和歌山)らを擁する強豪だ。赤木は「相手はドラフト1位。格上の相手にしっかり投げていきたい」と意気込みを語った。

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