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「首桶がソフトに思える」『豊臣兄弟!』第2回、野盗の襲撃シーンにネットざわつく「うお…首がない…」「ここ20年で1番グロい」「残虐」

2026年1月11日 23時31分

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仲野太賀


 NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第2回が11日、放送され、村が襲われた現場の悲惨な描写が話題になった。
【ネタバレがあります】
 第2回では、藤吉郎(池松壮亮)、小一郎(仲野太賀)兄弟の村が野盗に襲われる。村人が次々に惨殺され、家々に火がかけられる。小一郎の幼馴染も切り殺されて田んぼの泥の中に遺体が沈んでいるが、遺体には首がない。少し離れたところに頭があり、小一郎がその頭を抱えて慟哭する。
 この描写にネットがざわついた。
 大河ドラマでは、武将の首をとった場合などに「首桶」が登場するのは常のことでSNSでは「首桶さん」などのワードも定着している。しかし今回は首桶どころではなかった。
 X(旧ツイッター)では「うお…首がない…」「桶どころか首!もう首そのもの!」「残酷レベルが上がってきている」「首桶がソフトに思えるくらい地獄」「首無し死体をがんがん映していくすとろんぐすたいる」「ここ20年の大河で1番グロいかも」「おもっそ残虐部分見せつけられて震えた」などの驚きの声や「首取りが戦国の日常なんだよ!」「それが当時の現実なのよな」「大河名物となった首桶だが、農民の首は首桶にも入れてもらえない。悲しすぎる」という声があがった。

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