【演説の全文掲載】衆議院選挙岐阜5区 真野哲候補(中道)
2026年1月28日 15時10分 (1月28日 15時10分更新)
衆院選岐阜5区に立候補した真野哲候補(中道)の第一声は次の通り。
皆さんおはようございます! 今日は多くの皆さまにお集まりいただきまして、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
まずですね、先ほどもお話がありました。「なぜ今選挙をしなければならないのか」。ちょうど1年3カ月前、ちょうど同じ場所で私は選挙をしました。その時はマスコミさん、どなたも来ていらっしゃらなかった。なぜか今回は、全国の注目選挙区だと言われております。
それはなぜか。この岐阜5区はですね、私とあと3つの党が出ます。ひとつは自民党さん、もうひとつは維新さん。ここは連立政権なんですよね、グループ同じじゃないですか。そして国民さん、国民民主党さんは元自民党の議員さんが立てられて、玉木代表は「自民党の予算を賛成する」ということです。この3つはですね、私からすると「自民党および自民党をアシストする3つのグループ」対「中道の真野哲」、「国民の生活を守る真野哲」の1対3の構図で、今回はしっかりと戦ってまいります。
先ほど石田浩司さんからですね、「真野はちょっと軽い」ということがありましたが、私は体重は重いです。誰にも負けません。そしてこの思いはですね、私は「福祉の真野」です。福祉・介護業界、25年以上仕事をしてまいりました。毎日毎日、おじいちゃん、おばあちゃんの生の声を聞いてまいりました。
今のこの介護保険、そして医療保険、さまざまな問題、課題があります。そういったことも、しっかりと国政でお訴えをしたいと考えておりますし、また少子化問題ですね。この少子化問題、この東濃で人口減少とともに全く手付かずじゃないですか。私は少子化問題、そしてご高齢者のさまざまな将来について、これは車の両輪であると考えております。
今政府は、与党は、防衛費に2兆円前倒しをしたり、防衛費を増額したり。まあ右でも左でもないということで、もう私からすると右のような気がします。なんだか戦争するような準備をしてるんじゃないかと、錯覚、勘違いしてしまうような今の自民党政権は、やはり終わりにしなければならない。
まず日本はですね、戦争しない国と誓ったじゃないですか。防衛費の増額、そうではなくて、それは平和外交をしてほしい。そしてこの我が国は、絶対に戦争をさせない。そして、子どもを飢えさせない。日本の子どもを、しっかり食べたいときにご飯が食べられる。そして平和、福祉、そして私は教育者でありますが、教育をしっかりとする。そういう理念のもと、今回、公明党さんの方とお話をして、長きにわたり歴史ある公明党さんの旗を降ろして、私たち立憲民主党と力を合わせ、そして今回の中道。そこまでして、しなければならないのは、この今の自民党政権を倒すために、力を合わせ、必ず今回の小選挙区で勝ち抜け、真野哲という声とともに、今回再び私は立候補させていただきました。
前回は比例ブロック、2番目の当選です。今回はこの選挙、岐阜5区で、小選挙区で勝たないと残れないと言われております。皆さまの一人ひとりの、お力が必要なんです。どうか「福祉の真野」、「平和の真野」、「教育者の真野」、皆さまと力を合わせ、ぜひ再び真野哲を国政に送っていただきたい。その思いで今日はあふれております。どうかどうか、最後の最後まで皆さま、お力添えをぜひこの真野哲に、どうかお力をください。よろしくお願いします。ありがとうございました!
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