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【演説の全文掲載】衆議院選挙岐阜5区 吉田企貴候補(国民)

2026年1月28日 15時10分 (1月28日 15時10分更新)

衆院選岐阜5区に立候補した吉田企貴候補(国民)の第一声は次の通り。

 皆さま、改めまして、おはようございます。まずは、平日の大変お忙しい中、そして多くの方にお集まりいただいたこと、そして今日この出陣式のために大変多くの時間を割いてくれた仲間たちに対して、心からの感謝と敬意を申し上げます。今回、私は国民民主党の公民候補として、国政選挙に挑戦することになりました。
 これは何度も申し上げましたが、本当に急な選挙でありました。この地域からは私が出馬するにあたって、必ずしも条件が整っているわけではない中、当初は出馬を見送るという方針もあったわけであります。それが急転直下、玉木代表から、直接のお声掛けをいただき、5区でぜひとも、岐阜5区で国民民主党の旗を打ち立ててほしいと、ともに国政に向かって旗を振ってほしいと、男冥利(みょうり)に尽きるお声掛けをいただいたわけであります。こうしたチャンスをいただいたということは、私一身上のチャンスではなく、この地域にとっても生かすべきチャンスであると、そうであるならば、自信を持って挑戦しようと、そしてその挑戦することが可能な仲間たちが私にはいると、その確信があったからこそ、今私はこの場所に立っております。
 後援会長、ならびに伊藤県議からは、大変心温まるごあいさつをいただきました。私は10年前、27歳で多治見市議会議員に初当選して以来、変わらぬ思いがあります。1つは自分のふるさと、この東濃のために、全身全霊を傾ける、もう一つは選挙じゃないときこそ、政治家は大衆の前に立たねばならない。10年立ち続けた街頭、それは今この場所に生きていると思います。私たちは政治家として、この国の未来を開かねばなりません。この東濃の未来を描かねばなりません。私たちが住み暮らす東濃は可能性の宝庫です。素晴らしい自然、素晴らしい文化、素晴らしい歴史、そして何より、素晴らしい人々が住んでいます。
 私の仕事は、この可能性を全国へ世界へと発信し、未来へとつなげていくことです。今日、この日は選挙における第1日であるとともに、東濃から日の出が昇る、その1日であると、私は確信しております。私だけではこの運動を起こすことは難しいです。しかしながら、この場にお集まりの皆さまお一人お一人の力があれば、必ずや前進し続けることができると信じております。
 12日間、長いようで短いと思います。その間私は一歩たりとも、歩を休めることはありません。どうか私とともに勝利に向かって歩みを、歩んでください。どうか私を信じてください。どうかこのまちを信じてください。必ずや、勝利し、東濃の未来をともに切り開いていこうではありませんか。どうか12日間、よろしくお願いします。

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