卓球全日本選手権、女子ダブルス決勝進出者の名前は4選手全員「美○」
2026年2月1日 12時22分
女子ダブルス準決勝の2試合が行われ、平野美宇(みう、木下グループ)・木原美悠(みゆう、トップおとめピンポンズ名古屋)組と、張本美和(みわ、木下グループ)・長崎美柚(みゆう、木下アビエル神奈川)組が午後からの決勝に駒を進めた。現役の卓球の女子トップ選手には名前が「美」で始まる選手が多く、決勝に進んだ4選手全員も名前の1文字目に「美」が入る顔ぶれとなった。
木原・平野組は3―2で前回優勝の麻生・笹尾組に競り勝ち、張本・長崎組は3―1でこの種目で世界ランク1位に輝いた経験を持つ大藤・横井組を破った。
17歳の張本は前週に行われた全日本選手権シングルスの部で、ジュニアと一般の2冠を達成。今大会では混合ダブルスでも松島輝空とのペアで決勝に進んでおり、女子ダブルスと合わせて史上初の全日本4冠を目指す。
関連キーワード
おすすめ情報


