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安住紳一郎アナ、「実は日本人の2倍近い消費量誇っている」 金獲得のスロベニアと意外な食べ物の関係に「今日のお昼は」「軽めのトークでいい」

2026年2月11日 10時44分

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安住紳一郎アナウンサー


 11日放送のTBS系朝の情報番組「THE TIME,」は、総合司会の安住紳一郎アナウンサーが別スタジオからオープニングトーク。ミラノ・コルティナ五輪ジャンプ混合団体で金メダルを獲得したスロベニアとそばの関係について私見を述べた。
 安住アナは「1位のスロベニア、強いですよね。人口が200万人といいますから、群馬県と同じくらいの国ということなんですが、昔のユーゴスラビアを構成していた国で、あまりなじみないと思いますけども、実は大変、おそばを食べる国としても有名なんですよね。実は日本人の2倍近い消費量を誇っている」などと紹介。
 そして「なんとなく気付きませんか?日本もジャンプスキーが強い地域は長野、岩手、それから北海道の上川地方。おそば、おいしい地方はジャンプが強いのかもしれません」と私見を述べ、「スロベニアのおそば料理といいますと、麺にはしないらしいんですが、パンとかガレット、バターを合わせるらしいですね。そして、鶏肉と一緒に食べるとおいしい」などと説明した。
 最後は「あら、気付きますよね。鴨南蛮そばおいしいですよね。きょうのお昼は鴨南蛮そばを食べたくなるような気がします。いつもと場所が違うのでトークが軽くなってます」と笑って締めくくった。
 X(旧ツイッター)では「スロベニア蕎麦文化あるんだね」「祝日ぐらい軽めのトークでいいと思います」「今日のお昼は鴨なんそばだね!!!!シマエナガちゃん!!」といった反応が並んだ。
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