本文へ移動

狩野英孝、昔の概念変え「飲みに行く仕事」やめた 人との関わり方は「無理しない」

2026年2月12日 15時39分

このエントリーをはてなブックマークに追加

授賞式に出席した狩野英孝


 お笑いタレントの狩野英孝(43)が12日、東京都内で「最もfreeeに活躍した個人 授賞式」に出席し、仕事に関する考え方に言及した。
 狩野は個人事業主やフリーランスからの質問に答え、仕事での人との関わり方については「無理しない。苦手な人、嫌いな人ならそのままでいい」と、きっぱり断じた。
 競争が激しい仕事で常に魅力的であるために続けていること、やめていることを問われると「昔の概念を変える」と回答。昔は「飲みに行くことも仕事のひとつ」と考え、偉い人に気に入られ仕事をもらうのも大事かと思って率先して行っていたが、今は「全くやらなくなった」と明かした。
 授賞式はフリー社が確定申告の時期に合わせて開催し、「昨年最も多岐にわたり活躍したfreeeな個人」として狩野を表彰した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版