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地域野菜をとことんおいしく 豊丘の道の駅でレストランと生産者、将来探る

2026年2月25日 05時05分 (2月25日 14時38分更新)
 豊丘村の道の駅南信州とよおかマルシェの、地域産の野菜を使ったビュッフェを提供するレストラン「ベジフルキッチン」で、飯田下伊那地域の野菜生産者約40人と、レストランスタッフとの交流会があった。珍しい野菜を使った試食会も開かれ、生産者らが今後の計画を練っていた。

カリフローレ(奥)など、珍しい野菜を紹介するレストランスタッフ=豊丘村の道の駅南信州とよおかマルシェで

珍しい野菜を使った料理を確認する生産者ら=豊丘村の道の駅南信州とよおかマルシェで

 生産者との情報交換などを通して技術ややる気を底上げし、地域の農業振興につなげようと、交流会を年1回開いている。今回は、野菜を出荷する前に泥を落とす、枯れた葉っぱを切るなどレストランのルールを確認したほか、種苗業者やスタッフがカリーノケールやカリフローレなど、少し珍しい野菜の栽培方法やおいしい食べ方を紹介した。...

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