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旧岐阜高島屋跡地に新たな商業施設検討 5月にビル解体着手、2027年9月完了へ

2026年2月28日 05時10分 (2月28日 05時10分更新)
 岐阜市の柳ケ瀬商店街で半世紀近く営業し、2024年7月に閉店した旧岐阜高島屋のビルを管理する岐阜土地興業が、跡地に新たな商業施設の建設を検討していることが分かった。多額のビル解体費を巡って、岐阜土地と大手百貨店の高島屋の交渉が長引いていたが、27日に合意し、跡地利用に向けた検討が本格的にスタートする。

解体を巡る交渉が続いていた旧岐阜高島屋のビル

 岐阜土地は、解体工事と並行して新施設の建設計画の策定に着手する。同社の構想では、低層の商業施設が最有力候補。既に複数の開発事業者から問い合わせを受けており、具体的なプランを踏まえて施設の用途などを決める。...

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