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先制3ラン佐藤輝明「良い感触」「しっかりアピールする立場だと思っている」村上と岡本とのWBCポジション争いへ…気を引き締める【侍ジャパン】

2026年2月27日 22時11分

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1回裏1死一、二塁、佐藤が先制の右越え3ランを放つ。投手柳


◇27日 ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合 侍ジャパン5―3中日(バンテリン)
 侍ジャパンの佐藤輝明内野手(阪神)が「4番・三塁」で先発出場。初回にバンテリンドームナゴヤの改修工事後の実戦1号となる先制3ラン放つなど、3打数1安打3打点だった。
 1回1死一、二塁、中日先発・柳の初球の変化球を叩き、右翼スタンドへ大きな放物線を描いた。佐藤は試合後のお立ち台で「良い感触でした。捉えることだけ意識して、いつも通り心がけて行きました」と振り返った。
 代表では同ポジションの大リーガー、村上と岡本が今後合流する見込み。佐藤は「しっかりアピールする立場だと思っているので、きょうは良い結果が出て良かった。(残りの強化試合3戦で)良い準備して本番に臨めるようにしたいと思います」などと気を引き締めた。
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