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松本城周辺活性化へベンチ 民間組織、南側の外堀大通り歩道に整備

2026年3月24日 05時05分 (3月24日 14時36分更新)
 松本市と国宝松本城周辺の活性化を後押しする民間主体の組織「三の丸エリアプラットフォーム」は24日、国宝松本城南側の外堀大通り歩道に木製ベンチを整備する。当面の間、設置予定で、人々が滞留する空間づくりを目指す。

ベンチにペンキで色を塗る関係者=松本市の外堀大通り歩道で

ベンチ設置後のイメージ図=松本市提供

 三の丸エリアプラットフォームは、市が2022年に策定した国宝松本城周辺のまちづくりの将来像「松本城三の丸エリアビジョン」の実現を目指して発足。外堀大通り歩道は、松本城天守と北アルプスを一体的に眺められることから、景観を楽しめる空間づくりを模索してきた。...

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