北斎や歌麿の花鳥画並ぶ 松本・日本浮世絵博物館で2期に分け180点展示
2026年3月27日 05時05分 (3月27日 14時55分更新)
身近な花や鳥を愛する江戸時代の人々の姿を描いた浮世絵の企画展「眺める・触れる・なりきる!」が、松本市島立の日本浮世絵博物館で開かれている。前期(5月10日まで)と後期(5月12日~6月21日)に分け、同館が所蔵する計約180点を展示する。
前期の展示作品は約90点。4章構成で、第1章では葛飾北斎の代表作「牡丹(ぼたん)に蝶(ちょう)」といった花鳥画を並べ、第2章では桜や梅の花見風景などを描いた作品を展示した。第3章は「手元で慈しむ~日常に溶け込む花鳥」がテーマで、東京・浅草寺の植木市を描いた歌川国貞の「浅草雷神門之光景」などを飾っている。...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
関連キーワード
おすすめ情報