長嶋一茂、立教大時代に野球で東大に負けたエピソード披露「応援団から『ふざけんなよ』と怒られた」
2026年4月20日 07時00分
タレント長嶋一茂(60)とお笑いコンビ「かまいたち」の山内健司(45)と濱家隆一(42)が、19日放送の日本テレビ系「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜午前10時25分)に出演。東大を訪れた一茂が、立教大時代に東京六大学で東大に負けた際のエピソードを語った。
3人がいま話題のキニナルゲンバに赴き、忖度(そんたく)なしで意見をぶつけ合うバラエティー。この日は新学期シーズンということで東大駒場キャンパスを訪れた。
一茂は東大のキャンパスを見つめ「頭が良かったら来たかった」とぽつり。チーフプロデューサーら番組スタッフに東大出身者が2人いることを知ると「なんでテレビをやっているんですか?」と問いかけ、スタッフを苦笑いさせた。さらに一茂は「優秀な人が作っている番組じゃない。ほぼ放置プレー」と自虐気味に語った。
また、一茂は立教大時代の思い出を披露。東京六大学で活躍した一茂だったが、立教大は東大とリーグで5位、6位を争っていたといい「東大との試合の前に監督、コーチ、先輩から絶対に言われるのが『東大に負けたら頭でもスポーツでも勝てない。東大に絶対負けるな』。すごいプレッシャーがかかった」と明かした。
濱家から「一茂さんの代は負けはなかった?」と聞かれると、「負けたことがある」と告白。自身が1年の時に、現在テレビ朝日系ニュース番組「報道ステーション」でキャスターを務めている大越健介さんが4年でエースだった東大に負けたという。「自分が試合に出て負けた。大変なことになった。応援団から『おまえたち、ふざけんなよ』と。応援団なのに俺らが怒られた」と振り返ると、当時の悔しさを思い出したのか「やっぱり帰る。俺はここはやだ」と帰るそぶりを見せた。
山内から「だいぶ前でしょ」、濱家からも「昔の話なので」と止められるも、一茂は「あまりいい思い出がない」と悔しそう。山内がすかさず「その後も負け続けたんですから」とツッコんで笑わせた。
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