本文へ移動

演歌と介護職の「二刀流」 名古屋の歌手・遠山さん春日井の施設で奮闘

2026年4月27日 05時05分 (4月27日 15時23分更新)
 今年デビュー25年目を迎える演歌歌手の遠山洋子さん(51)=名古屋市千種区=が、介護職との「二刀流」に奮闘している。週5日、春日井市篠木町の老人ホーム「ナーシングホームいきいき」で働き、音楽活動と両立。「人を喜ばせることが好き」との思いが遠山さんを突き動かす。 (横田佑紀乃)

利用者と一緒に体を動かす遠山さん=春日井市篠木町のナーシングホームいきいきで

 「体をひねりますよ」。平日の昼下がり、健康体操の動画を流しながら、遠山さんの明るい声が響いた。入所者と一緒に手や肩を動かし「これ難しいね」「腰痛かったら無理しないで」とゆっくり語りかける。でも、元々は早口。「ここに来てからMCもゆっくり話せるようになった」と笑う。...

この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。

中日プラスに登録すると
中日新聞電子版が利用できる
会員向け記事が読み放題
各種メールマガジンで最新情報をお届け

※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。

よくある質問はこちら

おすすめ情報

愛知の新着

記事一覧