五輪フィギュア銅の中井亜美、小首かしげるポーズで登場「経験を次につなげていきたい」 学校主催の五輪祝賀会でさらなる飛躍誓う
2026年5月1日 13時59分
2月に行われたミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美(18)=TOKIOインカラミ=が1日、現在在学している通信制の勇志国際高が主催した五輪祝賀会に出席した。
日本代表のジャージー姿で銅メダルを首からかけた中井は同五輪のフリー後の氷上で見せた小首をかしげる愛らしいポーズを見せて登場。中井が練習するMFアカデミーの同門である男子の池田立から祝福の花束を受け取り、トップアスリートコースなど在校する生徒からの祝福メッセージ動画に見入った。
学校からは銅メダル獲得をたたえる賞状やフリーの衣装をまとったチワワのぬいぐるみなど記念品が贈られ、中井は受け取った後にスピーチ。まずは「初めての五輪だったので、全ての瞬間を楽しもうと思って挑みました。そして、夢だったメダルも獲得することができました。ここに至るまでの過程や支えてくださった方々の存在の大きさを改めて強く感じています」と感謝した。
その上で、今後の躍進に向けて「今回の結果に満足することなく、この経験を次につなげていきたいと思っています」と宣言。世界選手権制覇や2030年の次回五輪を見据えて「さらに高い目標に向かい、より成長した姿をお見せできるよう、努力していきます」と意気込んだ。
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