「何が面白いんですか?」長嶋一茂、『モーニングショー』で連発し、スタジオ困惑 羽鳥慎一アナ、玉川徹が慌ててフォロー
2026年5月1日 14時20分
元プロ野球選手で、タレントの長嶋一茂(60)が1日、テレビ朝日系朝の情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」にスタジオ出演。番組の企画内容に対して、「何が面白いのか」と何度も疑問を呈し、スタジオを翻弄(ほんろう)する場面があった。
この日は、鉄道好き芸人として知られるお笑いコンビ「ダーリンハニー」吉川正洋がゲスト出演。鉄道ネタを交えつつ、GWのオススメの観光スポットを紹介した。
吉川はまず、富山県の絶景地・立山連峰を背景に走る「富山地方鉄道」の魅力を熱弁。続いて、同鉄道の新魚津駅周辺から見ることが可能な、同県魚津市の蜃気楼(しんきろう)が紹介され、橋が反転して見える映像が流れた。
だが、ここで一茂が「蜃気楼は…とにかく希少なんでしょ。オーロラを見る様なのと一緒で…。だと思うんですけど、あの、すみません、何が面白いんですか?」と直球質問。
吉川が困惑したところ、周囲が助け舟。羽鳥アナが「そこにないものが映ってたり、あるものが浮かんでたり、形が変わったりするっていう現象」と補足し、玉川徹さんも「幻ですよ」とわかりやすい例えをだしてフォロー。一茂は「あ、幻を見てるっていう…」と少し納得した様子をみせた。
さらに続いて、同駅の周辺に「西魚津(にしうおづ)」「電鉄魚津(でんてつうおづ)」「新魚津(しんうおづ)」という似た名前の駅名が連なっていることが紹介された。これが「五・七・五」のリズムであるため珍しいと解説されると、玉川さんも「韻を踏んでいる」と同じ音が続いている点を、興味深いと共感した。
しかし、またしても一茂が「大変恐縮なんですが…玉川さんがおっしゃった『韻を踏んでる』ってのは、何が面白いんですか」とバッサリ。出演者から一度、音読するよううながされ、「にしおうづ、でんてつうおづ、しんうおづ…。確かにね」と返答し、これまた納得したようだった。
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