フィギュア・中井亜美、“強心臓”「ワクワクの方が大きかった」五輪裏話を披露 自分へのご褒美は…「アイドルの面々が大好きなので」JKらしさみせる
2026年5月1日 16時06分
2月に行われたミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子で銅メダルを獲得した中井亜美(18)=TOKIOインカラミ=が1日、現在在学している通信制の勇志国際高が主催した五輪祝賀会に出席。同五輪の裏話を披露した。
祝賀会のトークセッションでは、首位発進したショートプログラム(SP)の前は全く緊張しなかったと告白。理由を聞かれると、「自分が頑張って(進んで)来た舞台だからこそ、楽しみたいなという気持ちの方が大きかった。そのおかげで緊張もなく、いつも通りの自分でいられました」と説明し、五輪自体についても「思ったよりもキラキラしていて、とても輝いている舞台でした」と語った。
一方、最終滑走だったフリーは「どういう雰囲気なのか分からないままのスタートだったので、そこへの不安はあった」と明かしたが、そこは強心臓の中井。「五輪の最終滑走で滑れるチャンスは本当に最初で最後なんじゃないかというふうに思っていた」と明かし、「その気持ちでいったのでワクワクの方が大きかった」と振り返った。
3位が決まったキス・アンド・クライでの気持ちについては「点数が出て順位が出るまで本当に長い時間だった」と明かした。最初は順位がどこに書いてあるか分からなかったというが、「自分の名前の横に3位と書いてあって、アリサ・リュウ選手も教えてくれてその時にやっと気づいた感じ」と語り、「まさか自分がメダルを取ると思っていなかったので、3位が決定した時はうれしかったです」と語った。
そんな自分へのご褒美を聞かれると、「旅行に行きたいなと思っていて…。スケート靴を持たずにいろんな海外に行ってみたい」と返答。場所については「一番は韓国に行ってみたいなと思っています」と明かし、「K―POPとかが好きですし、NiziUさんだったりTWICEさんだったり、本当にアイドルの面々が大好きなので、そういう方々がいる場所に行ってみたい」と女子高生らしさもみせた。
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