【浜松オート・G1】地元エースが初日12R5着に敗れ黄色ランプ点滅 「いいところが何もなかった」状態に鈴木圭一郎は整備室直行
2026年5月6日 20時30分
地元エースの鈴木圭一郎(31)=浜松=が早くもスクランブル態勢に入った。初日12Rの選抜予選でまさかの5着敗退。「試走から突き放されていたし、エンジンはいいところが何もなかった。このクランクを最初に入れた時は良かったが、どんどん駄目になってきた」と意気消沈。初戦から黄色ランプが点滅した。
だが、すぐに整備室に入ると気持ちを切り替える。「実績のあるクランクとロッドに換える」と作業開始。たった1走で大きな決断をできるのが圭一郎の強み。もちろん、うまくいかないこともあるが、手を休めない姿勢でエンジンの一変を図る。
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