狩野英孝、実況配信した伝説のホラーゲームの実写映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」をPR「恐怖と面白さと考察も楽しめる映画」
2026年5月7日 19時37分
お笑いタレントの狩野英孝(44)が7日、東京都内で15日から動画配信サービス・Prime Videoで独占配信される映画「リターン・トゥ・サイレントヒル」(クリストフ・ガンズ監督)のスペシャル試写イベントにスペシャルゲストとして登場した。
同作はKONAMIのサイコロジカルホラーゲーム「SILENT HILL 2」を実写映画化。亡き妻からの手紙を受け取った主人公・ジェイムス(ジェレミー・アーヴァイン)が、かつての思い出の地・サイレントヒルに足を踏み入れ、異型の怪物たちと対峙(たいじ)しながら、恐ろしい真実へと近づいていく。
イベントの冒頭は岡本基エグゼクティブプロデューサーのみが登壇していたが、ゲーム実況動画を配信するほど同ゲームのファンである狩野が途中から登場。
ジェイムスの衣装に限りなく寄せた服装で登壇した狩野は、「自分で着てみたら『違うな』と思いましたけど(劇中の)ジェイムスは男性が見てもうっとりする魅力が詰まっていると思いました。恐怖と面白さと考察も楽しめる映画になっています」とアピールした。また、映画にまつわる4問のクイズに挑戦したが、惜しくも全問正解とはならなかった。
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