市川團子、森乱役で大河ドラマ「豊臣兄弟!」に初登場 信長役の小栗旬に「圧倒的な引力でぐっと芝居を導いていただいた」と感謝
2026年6月28日 20時45分
團子は、織田信長役の小栗旬(43)との共演について「その目の奥に宿る圧倒的な引力でぐっと芝居を導いていただいた感覚を鮮明に覚えています」と感想。悩んでいるシーンの相談をした際、小栗は「好きにやっていいよ。どのパターンでも受け止めるから大丈夫」と言葉をかけたそうで、「とっても大きな包容力に助けていただいたなと思ってます」と感謝を述べた。
また信長が裏切りの疑いがある家臣を罰しようとした、相撲のシーンを振り返り「森乱は最初から最期まで『信長に対して、普通の一歩上を行く気遣いをする』ということを大切に勤めました」と振り返った。
ドラマはいよいよ「本能寺の変」が近づいている。視聴者に向けて「信長がいよいよ自害に至る時、信長に対する恩義や、武士として潔く死を見届けなければならないという気持ち、それでもやはり殿に死んで欲しくないと込み上げる想い、さまざまな感情が次々と波のように押し寄せてくる中で、殿の最期を迎えました」とし、「森乱の気持ちの葛藤が見て頂く皆さまにも伝われば幸いです」としている。
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