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「ヘルパーの手間減らしたい」 調味料を区別するラベル、事故で頸髄損傷の男性が開発 普及へCF

2026年7月28日 11時45分 (7月28日 11時56分更新)
 バイク事故で四肢麻痺(まひ)になった長野市の堀内宗喜さん(46)が、調味料のふたに貼ることで一目で種類を区別できるラベル「TopCapS(トップキャプス)」を開発した。普及に向け、クラウドファンディング(CF)で寄付を募っている。(松沢侑香)

「TopCapS」を開発した堀内さん=県庁で

 堀内さんは22歳の頃にバイク事故で頸髄(けいずい)を損傷し、右肩以外を動かせなくなった。
 開発のきっかけは、料理をしてくれるヘルパーが調味料を取り出す際、上から見るのでは種類が分からず、一つ一つ持ち上げて確認していた姿を目にしたこと。「手間を減らせないか」と考え、2024年1月に3Dプリンターを購入してラベル作りに励んだ。
 油やしょうゆ、ぽん酢など、よ...

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