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「さすが元力士」『VIVANT』人気キャラ役、初登場シーンの裏話披露にファン沸く「吹っ飛ばした時の威力が強くてびっくりしましたw」

2026年7月28日 20時10分

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富栄ドラムのインスタグラムより


 TBS系日曜劇場「VIVANT」で人気キャラクター・ドラム役を演じる富栄ドラムが28日、自身のSNSを更新し、26日に放送された第2シーズンの初回、ドラムの初登場シーンにまつわる”裏話”を披露し、ファンを面白がらせた。
 ドラムは、阿部寛演じる警視庁公安部・野崎守の優秀な助手。言葉を発する代わりにスマホの音声アプリを使うなど、コミカルな役どころで、人気が沸騰した。今シリーズでのドラムの初登場は中盤、主人公・乃木憂助(堺雅人)の部屋に忍び込んだ産業スパイをぶっ飛ばして気絶させ、造作もなく部屋から引きずり出すシーンだった。
 インスタグラムへの投稿では、「初登場シーンで、ドラムがクローゼットから突き飛ばした産業スパイ『宋沐辰(ソウ ムーチェン)』役の生谷一樹さんと」と、ツーショット写真を紹介。「撮影裏では仲良しで、アクションについてもいろいろご指導いただきました」とつづった。
 続けて、「実は気絶した宋を引きずるシーンでは、ホテルの絨毯(じゅうたん)が分厚くて豪華だったので全然滑らず…」との苦労話を披露。「とっさに足首を脇に挟み、相撲で鍛えた『おっつけ』の力と脚力をいかして、無事に引きずることができました」と、力士時代に培ったパワーが生きたことを明かした。
 ファンからは「吹っ飛ばした時の威力が強くてびっくりしましたw」「さすが元力士 力強い飛ばし方だって見ていて笑ってしまった」「軽々と引きずるように見えたけど、そんな裏話があったなんて!」「そうやって持ってくんだ!? ってなりました」などの声が寄せられた。
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