「チームを勝たせないと意味がない」中京エース・鈴木悠悟投手が投打で活躍
2026年7月28日 20時22分 (7月28日 20時36分更新)
エースの名に恥じぬ活躍ぶりを見せた。中京の鈴木悠悟投手(3年)は「背番号1をつけるからにはチームを勝たせないと意味がない」。自ら先制点もたたき出し、チームを7年ぶりの甲子園に導いた。
この日は得意のスライダーがさえ渡った。三回無死一塁の場面では、左打席の大垣日大・谷之口翔琉選手(3年)の膝元に投げ込み、ひっかけさせて二ゴロ併殺に。四回は2死一塁で右打席に立つ松井一太選手(3年)の外角低めにスライダーを投げ込み、空振り三振に切ってとった。「勝ちにつながるピッチングに一番こだわった」。8安打を浴び、再三走者...
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