水道の裏側をのぞき見 長野県・伊那市協力隊員が企画、箕輪町の箕輪ダムなど巡るツアー
2026年7月29日 05時05分 (7月30日 10時58分更新)
日常生活で使う「水」について考える「暮らしの裏側のぞき見ツアー」が21日、箕輪町の箕輪ダムなどで開かれた。伊那市地域おこし協力隊の林耀子さん(33)が企画し、水道にまつわる施設を巡った。
ツアーは発電所やごみ処理施設といった日常生活を支える施設を巡り、地域の資源循環の仕組みを体験してもらおうと2年前から開催している。林さんは「当たり前のものの背景を知って、使い方を考え直すきっかけにしてもらいたい」と語る。...
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