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「飲料水はいけるんですけど…」玉川徹さん、被災地における水について見解 阪神淡路大震災取材の経験もふまえ「これからは、まず水なんです」

2026年8月4日 11時38分

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テレビ朝日


 元テレビ朝日社員でコメンテーターの玉川徹さんが4日放送のテレビ朝日系情報番組「羽鳥慎一モーニングショー」にスタジオ生出演。令和8年熊本地震の被災地における、生活用水の重要性について持論を展開した。
 番組では令和8年熊本地震を特集。被災地の様子を映像で伝えたほか、地震の影響で水道管が破損するなどし、4つの自治体で約4万4000戸が断水中と報じた。
 玉川さんは「阪神淡路大震災のときに、直後から神戸に入って取材したんですけど、半年くらいずっといて、経時的に被災者がどういうものが必要か、ずっと聞いていったんですよ」と振り返った。
 1995年1月に発生した阪神淡路大震災の当時を「最初は寒かったので、まずは自分たちが安心して温かいところで過ごせる場所がほしいという話から始まって、食べ物がないということがあったんですけど、1週間くらいすると、水とトイレになるんですね。飲料水はいろんなところから送ってもらったり、神戸の中にあったものでいけるんですけど、生活用水が来ないんですよ。水道が来ないと」と指摘。
 そして「月単位になると今度は家なんです。きっとね、同じ順番で必要なものが変わっていくと思うんですけど、これからは、まず水なんです」と力説した。
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