川淵三郎さん、北中米W杯振り返り『サッカーに幻滅した人多いのでは…』審判や汚いプレーに怒り…Xでは「興醒めした」など賛同と日本サッカー界への苦言も
2026年8月4日 18時12分
川淵氏は「今回のW杯を見てサッカーに幻滅を感じた人が多かったのではないかと心配しています」とつづった。続けて「そんな中で野々村チェアマンはJリーグ開幕にむけてクラブ、選手、審判みんなで作ったリーグの目指すガイドラインを全選手に示しました。フェアプレイ賞受賞国世界一の日本から発信していくのは素晴らしいことです」と語った。
川淵氏は先月24日にもXで、今回のW杯について「最後まで何ともスッキリしないW杯だった。素晴らしいプレーに感動する反面、酷いプレーが多すぎた。判定基準は一体どうなっているのか。ホールディングの許容範囲を余りにも広げすぎてサッカーの面白味を奪っている。一部の選手は審判が許す限り汚いプレーを平気でやる。FIFAは審判を再教育すべき!」と一部のプレーや審判について持論を語った。
Xでは3日の投稿に対し「2026年が1番サッカーに幻滅しましたね。政治的な要素が多すぎました、、」「ファウルの基準が曖昧すぎて途中から興醒めした」「レッドカード取り消しはダメだろ。フェアじゃない」「フェアプレイで引っ張るJリーグの方向性は日本らしくて前向きでいいね」など賛同の声が上がる一方で「審判問題はJリーグの方が幻滅を感じています」「JFAも一度組織を見直した方が良い」「大きな問題は育成と指導者の停滞だと思うので出来るだけ早く抜本的な改革に着手すべきでは?」「川淵さん、JFAを立て直してください」など日本サッカー界への苦言も寄せられた。
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