『VIVANT』野崎(阿部寛)の出演シーンが以前主演の映画を彷彿と話題に「風呂好きローマ人に見える」「風呂に入りに来ただけ説」【ネタバレ注意】
2026年8月9日 23時11分
【以下、ネタバレを含みます】
「丸菱商事」の長野専務(小日向文世)が別班員であることが判明。乃木(堺)は公安の情報を売ったと目された新庄(竜星涼)を捉え、拷問したが、結局、新庄は何も知らなかった。新たな調査により、公安の刑事・野崎(阿部)が裏切り者として浮上した。
乃木らが驚愕する一方、野崎は日本を脱出。向かった先はイスラエルのエルサレムだった。X(旧ツイッター)では、最後のシーンで黄色のレンガが積まれた遺跡のような場所に立った野崎の姿が、以前阿部が主演した映画「テルマエロマエ」での姿と重なるというコメントが殺到。「テルマエロマエ」がXのトレンド入りした。
「テルマエロマエ」はヤマザキマリさんの同名漫画を原作とした映画。古代ローマの浴場設計技師(阿部)が現代日本の公衆浴場にタイムスリップするというストーリーだ。
Xでは「イスラエルの古代遺跡の背景があまりにも自然に似合いすぎて、ああ、もうテルマエ・ロマエ笑」「突然のテルマエ・ロマエ感」「野崎頼む ただ風呂に入りに来たと言ってくれ!!」「だめだ、あの背景だと風呂好きローマ人に見える」「空路ではなく風呂から移動してるから出航暦が残ってないだけであり、エルサレムへは風呂に入りに来ただけである説」「犯人はまさかのローマ人!?」など映画と結びつける声があがった。
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