本文へ移動

沖縄尚学、横浜に破れ『連覇』夢散…ドラフト候補・エース末吉良丞は無念の3イニング6安打3失点降板

2026年8月10日 15時39分

このエントリーをはてなブックマークに追加

横浜―沖縄尚学 3回表、ピンチを迎えマウンドで捕手山川と話す末吉


◇10日 第108回全国高校野球選手権大会1回戦 横浜7―2沖縄尚学(甲子園)
 連覇を目指す沖縄尚学が昨春センバツ王者の横浜(神奈川)に敗れ、1回戦で姿を消した。
 先発はともに今秋ドラフト候補。沖縄尚学はエース左腕・末吉良丞投手(3年)が2回に2点を先制され、3回にも1失点。試合をつくることができず、3イニング6安打3失点で降板した。1―3の6回には2番手の久高大瑚投手(3年)がつかまり、4点を追加された。沖縄尚学打線は横浜の最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)から2点を奪ったものの、追いつけなかった。
 昨年の春夏優勝校の対戦となった1回戦屈指の好カードに、平日ながら今大会最多の3万7000人の観衆が集まった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ 電子版