『風、薫る』シマケンを祝福も…登場なしの幼なじみに視聴者あぜん「てか、虎太郎はどうしたの?」
2026年8月13日 11時51分
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第20週「家族のかたち」では、Wヒロイン・りん(見上愛)と直美(上坂樹里)の恋模様がそれぞれ描かれている。13日放送回では直美を思う軍人・小川(甲斐翔真)と初対面したりんが、帰宅後に直美の秘めた思いに向き合う一方、りんを巡る男たちが直接ぶつかり合い、それぞれの関係性が大きく進展した。
以下、ネタバレ含みます。
劇中では、りんを訪ねてきたシマケン(佐野晶哉)が、恋敵である記者の横沢(井上祐貴)と鉢合わせる展開に。押しが強い横沢に対し、これまで後手に回りがちだったシマケンだが、この日は意を決してりんへの思いを言葉にした。家の中で2人の会話にひそかに耳を傾けていたりんは、雨の中に立つシマケンに傘を差しだし、その誠実な思いを受け止めた。
東京編以降も煮え切らない関係が続いていただけにX(旧ツイッター)では「りんちゃんが濡れない様にそっと傘を傾けるシマケンの優しさ」「シマケンの方が楽そう」「シマケン、ついに覚醒」「瞬時に負けを悟った横沢さん」など、シマケンの恋の進展を祝福するコメントがみられた。
一方で、りんを思うもう1人の男性、幼なじみの虎太郎(小林虎之介)の動向を気にかける視聴者も続出。この日の放送には登場しなかったものの、激化する恋模様の蚊帳の外に置かれた格好となり、「てか、虎太郎は? 虎太郎はどうしたの?」「しまけんさん 嫌いじゃないけど毎回一歩出遅れる虎太郎が気の毒」「ねえ虎太郎息してる???」「当て馬横沢お疲れ様でした そして忘れられた虎太郎」「虎太郎、参戦もできずに…」といった同情やエールが相次いだ。
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