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EBiDANの全グループ大集結の”エビライ”が4日間で5万人を動員 超特急・カイ「もっともっと高みを目指して走っていきたい」

2026年8月17日 04時00分

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「M!LK」の(左から)曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人、佐野勇斗、塩﨑太智

 大手芸能事務所・スターダストプロモーションの俳優、タレントで構成された男性アーティスト集団「EBiDAN(エビダン=恵比寿学園男子部)」が13~16日、東京・国立代々木競技場第一体育館で全グループが一堂に会する年に一度のライブ「EBiDAN THE LIVE 2026 15th Anniversary(略称=エビライ)」を開催。記念すべき15周年を迎えた公演は、エビライ史上最大の4日間4公演で最大66人のメンバーが出演、約5万人を動員して完走した。
 現在、「超特急」「M!LK」「SUPER★DRAGON」「Sakurashimeji」「ONE N' ONLY(ワンエンオンリー)」「原因は自分にある。」「BUDDiiS(バディーズ)」「ICEx(アイス)」「Lienel(リエネル)」「iiONDO(イイオンド)」の10グループ68人のメンバーが所属するEBiDAN。
 昨年のNHK紅白歌合戦に初出場を果たし、現在人気沸騰中のM!LKの活躍もあって、”EBiDAN”ブランドの注目度も一気に上昇。さらに11日にリリースした15周年記念シングル「Yes!東京」がミリオンを記録、グループ全体が勢いづいている。

全員でパフォーマンスするEBiDAN

 14日公演前の囲み取材で、Sakurashimejiの髙田彪我(24)は「それぞれのグループがいよいよ世に認められ始めた年。このまま”EBiDAN”というビッグウェーブが途絶えることなく、来年に持って行きたい」と気合を入れていた。
 また、ViVi国宝級イケメンランキングNEXT部門で1位に輝いた原因は自分にある。の杢代和人(22)は「時代が変わってきた。EBiDANがどんどん前に出てきて、日本を代表する一つの存在になろうとしている気がする」と確かな手応えを口にした。

「iiONDO」の(左から)堀蒼寿、守本勝倶、三戸琳仁、畑駿平、三村航輝、宮本琉成、髙橋夢人、大野遥斗

 今回の公演は、原点に立ち返る”学園”がテーマ。4日間の公演をそれぞれ1学期~4学期と銘打ち、各グループのオリジナル楽曲に加え、毎年恒例のシャッフルユニットや演劇コーナーなどでファンを楽しませた。
 14日は3時間超のステージで全36曲をファンに届けた。「恋のDing Dong」で幕開けし、制服姿のメンバー全員が各所から登場して会場の温度を一気に上げ、2曲目の「Yes!東京」へとつなげた。中盤には、今月7日にデビュー、新しくエビダンに仲間入りしたiiONDOが「はつ恋ONDO」をパフォーマンス。フレッシュな魅力をアピールした。

「超特急」の(左から)マサヒロ、ハル、ユーキ、アロハ、タクヤ、(シューヤのうちわを持つ)タカシ、(リョウガのうちわを持つ)カイ

 完全燃焼した「超特急」のカイ(31)は「これからもEBiDAN68名で手を取り合い、時には切磋琢磨(せっさたくま)して、もっともっと高みを目指して走っていきたいと思います」とさらなる飛躍を誓った。

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