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「本人ですよ」 『VIVANT』竜星涼、新庄の遺体”ニセモノ説”に吐露「じゃなかったら…」共演者にぶっちゃけ

2026年8月19日 13時26分

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竜星涼


 TBS系日曜劇場「VIVANT」に出演する竜星涼が16日、YouTube等で公開された同局ラジオ「VIVANT悪役会議室」に登場。共演者から浮上した仮説を真っ向から否定した。
 主人公・乃木(堺雅人)に粛清された悪役たちである山本巧役の迫田孝也、ワニズ役の河内大和、ゴビ役の馬場徹が、ドラマについて考察する番組。16日公開分には、第14話で死亡したと報告され、警視庁内を騒然とさせた新庄を演じる竜星が登場した。
 竜星は、山本と同じく死亡を意味する天使の輪っかを頭につけて登場。馬場が新庄の死亡について「死んでないと思っている」と疑問を投げかけ、ネット上でも話題になっている、新庄の遺体は”別人説”に切り込んだ。
 迫田は「今までの『VIVANT』のルールでいうならば、完全に死ぬシーンというものが描かれた」と、銃殺後に死亡が宣告された場面が描かれたことを強調。だが、警視庁公安部の佐野部長(坂東弥十郎)が検視をせずに火葬するよう指示をしたシーンもあったため、馬場は「怪しい」と引き下がらなかった。
 竜星もネット上での疑惑について言及し、「『あれの顔は新庄じゃないって…ニセ者だ!』って。オレ、ちゃんとゾンビメイクしましたよ」と自分自身が遺体のメイクをした撮影裏話を明かしつつ、「本人ですよ、あの顔は新庄じゃない、僕です!すごい時間掛けて腐敗メイクしましたよ」と、”ニセモノ説”を真っ向否定した。
 「オレじゃなかったらだれなんだよって」と嘆く竜星に対し、迫田が「じゃあ新庄さんの”お亡くなり”は確定ってことでいいんですね?」と再確認。竜星は「じゃなかったら、僕ここ来ない!」と再び力説していた。
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