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「普通のジョギングと違いトーチを持って走るのは格別」 聖火リレー、西三河の4市でも

2026年9月7日 22時00分 (9月7日 22時17分更新)
 愛知・名古屋アジア大会の聖火リレーが5、6日、西三河の刈谷、高浜、碧南、西尾の4市でもあり、ランナーたちはそれぞれの思いを胸に各地を駆け抜けた。12日には岡崎市と安城市で行われる。 (福沢和義、金田侑香璃)

前の走者から聖火を引き継ぐ板倉さん(右)=碧南市で

碧南市、手を振ったら和やかな気持ちに

 碧南市では臨海公園(浜町)などで聖火をつないだ。市内でビーチバレーボールが開催される縁からグループランナーとして碧南、碧南工科両高校バレーボール部の3年生計4人が参加。杉浦慶さん(18)は「いろんな人が手を振ってくれた。自分も手を振ったら和やかな気持ちになり、とても楽しかった」と振り返った。ランナー最年長の板倉穂積さん(83)は「生涯の記念。普通のジョギングと違って、トーチを持って走るのは格別だった」と...

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