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中日・三浦瑞樹、戦力外通告「覚悟はしてました」「本当に中日さんには感謝」今後は他球団や社会人での現役続行を模索

2026年9月29日 19時45分

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戦力外通告を受け、球場を訪れた三浦


 中日は29日、福敬登投手、三浦瑞樹投手、尾田剛樹外野手と、育成の土生翔太投手、川上理偉内野手、津田啓史内野手の計6選手に来季の契約を結ばないことを通告した。
 三浦は「自分でも覚悟はしてました」と受け止めた。2024年にソフトバンクを構想外となり、育成選手として移籍した。「本当に中日さんには感謝しています。自分を拾ってもらって、チャンスをたくさんもらいました。本当に、ありがたかったなというのがすごくあります」
 チームに貢献しようと試行錯誤した。オフにツーシームを取得し、5月にファームで”プロ初完封”。結果が出なくても「内容もそうだけど、結果も出さないと自分を苦しめるだけ」というコーチの言葉で奮起し、スライダーを改良して7月に昇格。しかし、4試合の登板のみで成果を発揮しきれなかった。
 今後は、「国外は考えていないですけど、野球は続けたいと思います」と他球団や社会人野球での現役続行を模索する。
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