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FC東京・松橋監督、「教訓を生かして」中2日東京ダービーへ 今季初の先制被弾&無得点、公式戦7試合ぶり失点で12戦ぶり黒星、ルヴァン杯3回戦敗退

2026年10月14日 22時39分

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FC東京・松橋監督


◇14日 ルヴァンカップ3回戦 水戸1―0FC東京(ケーズデンキスタジアム水戸)
 FC東京はアウェーで水戸に競り負け、3回戦で敗退した。
 後半6分に自陣右サイドからMF新井瑞希、FWパトリッキとつながれ、MF山下優人に右足シュートを豪快にたたき込まれた。
 今季公式戦13試合目で先制されたのは初めて。無得点に終わったのも初めて。公式戦の失点は7試合ぶりで、リーグ開幕・町田戦以来、約2カ月ぶり、12試合ぶりの黒星となってしまった。
 松橋力蔵監督は試合後の記者会見で、「次につなげる上での敗戦にしなくてはいけない」と語り、中2日で迎える次戦の東京V戦に向けて「敗戦の教訓を生かして、同じようにならないように準備をするだけ」と前を向いた。
 DFショルツは「相手の(守備)ブロックの周りを回すことはできたが、最後のところで危険なシーンを作ることが全然できなかった」と振り返った。
 FC東京のボール支配率は67%、パス成功率は84%。タッチ数やパス数、スルーパス数、クロス数、アタッキングサードでのプレー数で水戸を大きく上回りながら、シュート数、枠内シュート数、チャンスクリエイト数では上回られた。
 ショルツは「負けてしまいルヴァン杯は敗退したが、やるべきことは変わらない。3日後の東京V戦に向けて、明日にでもプレーしろと言われたらプレーできる準備はできている」。東京ダービーに向けて、戦闘意欲は衰えるどころか燃え盛っていた。

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