願いごと宿した短冊のたき上げから採火 安城市でアジアパラ大会聖火の採火式
2026年10月15日 05時05分 (10月15日 14時56分更新)
愛知・名古屋アジアパラ大会(18日開幕)でともす聖火の採火式が14日、安城市御幸本町の市中心市街地拠点施設アンフォーレで開かれた。安城が誇る七夕まつりにちなみ、願いごとを書いた短冊をたき上げた炎から「安城の火」を誕生させ、ランタンに移した。
短冊は市内の福祉施設や安城特別支援学校などで募り、「たのしみ がんばれ」「日本にメダルを」などの願いが記された。式典でトーチを使ってランタンに火をともした、電動車いすを使う市自立支援協議会の小川正人・共生のまち部会長は「日本がたくさんのメダルを取ってほしい。いつか障害のある人もない人も同じ競技ができる時代が来ると良い」と話した。...
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