未来に残す有望株を探せ 中津川市・裏木曽古事の森で伊勢市から技師招き選木作業
2026年10月15日 05時05分 (10月15日 15時33分更新)
中津川市加子母の裏木曽の国有林「裏木曽古事(こじ)の森」で14日、間伐せず未来に残し続ける木を官民連携で選ぶ「将来木選木作業」が初めて開かれた。伊勢神宮(三重県伊勢市)の森づくりに取り組む神宮司庁営林部から講師を招き、地元住民らが山に繰り出して有望な木を見定めた。 (小佐野慧太)
古事の森は、林野庁が歴史的建造物の造営や修復に必要な木材の供給地として整備している国有林。全国に8カ所あり、裏木曽古事の森は昨年に伊勢神宮の式年遷宮の用材を切り出す裏木曽御用材伐採式の会場となった。...
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