【京王閣競輪・G3】2場所連続落車の小堀敢太が新車導入 パイプの硬さ上げる「ダッシュがないので、そこを補えるようなものに」
2026年10月16日 16時41分
新たな相棒と再出発する。9月の青森記念、共同通信社杯と連続で落車した小堀敢太が今回から新車を投入する。「(けがは)左太もも裏の擦過傷。この4日間くらいはがっつり練習できた」と手応えを強調。
6月の久留米記念で新山響平を優勝に導く相性良い自転車は失ったが、今回から使う新車はパイプの硬さを数段階上げ、「ダッシュがないので、そこを補えるようなものにしました。開催中にセッティングを出していければ」と進化を求め新たな試みにチャレンジする。一予8Rは川津悠揮―三浦翔大を従え力を出し切りたい。
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